むくみで太った!そういう時にできるおススメの対策

こんにちは皆さん nekokuma です。

太る原因というのは食べ過ぎだけではありません。

適度な食事量なのに太ることもあります。

その原因になるのが『むくみ(浮腫)』です。

ここではむくみとその解消法について紹介します。

むくみの原因

そもそも『むくみ(浮腫)』とはどのような現象なのでしょうか?

これは医学的には

細胞と細胞の間の水が、異常に増加した状態

のことを指します。

むくみの主な原因は血液やリンパの流れが悪くなることで起こります。

もちろん病気や感染症、炎症などでもむくみは起こります。

しかし、日常で悩むほとんどのむくみは生活習慣が原因です。

例えば次のような生活習慣がある人はむくみやすくなります。

水分・塩分のとりすぎ

水分をとりすぎると体が水をため込みすぎてむくみます。

また、塩分を取りすぎると体の浸透圧を保とうと体が水をため込みます。

だからと言って水も塩分も体には必要な成分です。

なんでも取りすぎが悪いという事ですね。

水分の不足

水分を取りすぎるとむくむと書きましたが、取りなさすぎでもむくみます。

体の水分が不足すると静脈の血行が悪くなります。

すると動脈から染み出た水分を静脈が吸収できなくなります。

そのため細胞と細胞の間に水がたまりむくんでしまうという理由です。

なので水分は適度に取るようにしましょう。

一日に必要な水分補給量は1.5L(リットル)と言われています。

なのでそれを目安に水分を補給しましょう。

立ち仕事

ご存知のように血液は全身を巡っています。

心臓から遠い位置にある足は重力の影響を受けます。

そのため足に血液が留まり、細胞に水分が染み出てむくみます。

また同じ姿勢でいるのも同じくむくみやすくなります。

薬の副作用によって

薬の副作用でむくみがおきることもあります。

例えばステロイド剤を使った場合などです。

これは高血圧症で体内に塩分が溜まりやすくなるためです。

また、風邪薬では尿の排出が少なくなり、むくみます。

さらに漢方に使われる天草でもむくみが生じることがあります。

皮下脂肪の多さ

むくみは血液の循環が滞ることで起こります。

そして太って皮下脂肪がつくと心臓への負担がかかります。

そうすると血液循環が悪くなり水分をたまり、むくんでしまいます。

特に女性は皮下脂肪がついて筋肉量が少ないのでむくみやすいです。

筋肉量が少ない

筋肉量があるとむくみは現れにくくなります。

筋肉隆々の人でむくんでいる人ってあまりいませんよね?

それは筋肉のある人は筋肉の力で血液循環がスムーズだからです。

逆に筋肉が少ないとこの血液循環が滞ります。

特に痩せ形の人は筋肉が少ないのでむくみやすいです。

むくみの原因は様々

このように日常で起こるむくみは様々な原因があります。

むくみは大体が生活習慣に起因しています。

なので塩分や水分の取りすぎには気を付けましょう。

また、長時間同じ姿勢でいないように意識してください。

生活習慣から改善するとむくみが解消するかもしれません。

生活習慣を直しても改善しないときは

といっても生活習慣を直すのは難しいものです。

それに見た目が悪くなるのですぐに直したいですよね。

そういう場合の解消法を紹介します。

むくみに効く食品

普段の食事を変えるだけでもむくみは解消できます。

むくみ解消に効くのは次の栄養素を含む食品です。

クエン酸

クエン酸には血行を良くするビタミンCが多く含まれています。

これを多く含む食品は次の通りです。

  • レモン(100g当たり6.5g)
  • グレープフルーツ(100g当たり1.1g)
  • キウイ(100g当たり1g)
  • 煎り大豆(100g当たり1.7g)
  • 梅干し(100g当たり4g)

柑橘類は特にクエン酸含有量が多いです。

またご飯のお供の梅干しにも多く含まれています。

ただし梅干は塩分が多いので食べすぎには注意です。

カリウム

カリウムには尿の排出を促す利尿作用があります。

これを多く含む食品は次の通りです。

  • パセリ(100g当たり1000mg)
  • アボカド(100g当たり720mg)
  • ほうれん草(100g当たり690mg)
  • 納豆(100g当たり660mg)
  • あゆ(100g当たり510mg)

ほうれん草納豆など身近で買えるものにも多く含まれています。

ポリフェノール

ポリフェノールの抗酸化作用は血液の凝固を防ぐ役割があります。

そのため血液がサラサラになり、むくみが解消します。

これを多く含む食品は次の通りです。

  • ブルーベリー(100g当たり300mg)
  • ワイン(100g当たり230mg)
  • チョコレート(100g当たり230mg)

むくみ対策できるグッズ

食品以外でもむくみ対策したいという方には次のグッズがおススメです。

夜用揉まれるサポーター

これは有限会社万来が開発した商品です。

主に足のむくみ対策するためのグッズです。

使い方は簡単で足に巻いて寝るだけです。

寝ている間にふくらはぎを適度に刺激してくれます。

つけて寝るだけなのでとても楽で、楽天市場の口コミも高評価が多いです。

面倒なことをしたくないという人は是非夜用揉まれるサポーターを試してみてください。

薬によるむくみ対策

薬品を使ってむくみ対策するのも1つの手です。

ラクリア

ラクリアロート製薬が開発した薬です。

水分代謝を助ける次のような成分が多数入っています。

成分 効果
ボウイ
オウギ
ビャクジュツ
水分代謝に働きかけ
タイソウ
ショウキョウ
消化吸収機能の改善

漢方由来の成分がほとんどです。

また、むくみだけでなく汗っかきで悩んでいる方にもおススメです。

ブッチャーズブルーム

スワンソンというアメリカの会社が開発した商品です。

ブッチャーズルームは和名をナギイカダと言います。

この根っこには末端の血行を整え、むくみに働きかける作用があります。

なんと古代ギリシャから使われていたそうです。

これはそれをサプリメントにした商品です。

購入はこちらから
ブッチャーズブルーム 470mg

まとめ

むくんでると見た目も悪くなってしまいます。

なのでまずは生活習慣や食生活を見直して改善していきましょう。

もしそれでも治らないなら薬の力を借りるのもありです。

むくみを直して自信を取り戻しましょう。

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