不眠はダイエットの大敵 不眠を改善する方法

こんにちは。

皆さんはよく眠れていますか?

現代社会はストレスフル社会です。

学校や職場での嫌な人間関係
夜遅くまでの仕事
SNSに縛られた生活

これらのストレスは全て不眠の原因になります。

そして不眠はダイエットや美容にとって大敵です。

もしあなたが不眠気味なら改善することをおススメします。

ここでは不眠の悪影響とそれを改善する方法を紹介します。

不眠の種類

不眠症になると次のような症状が出ます。

  • 寝つきが悪い
  • 十分寝た感じがしない
  • 途中で目が覚める

このような症状をひとまとめにして不眠症と呼んでいます。

より細かく分類すると不眠症は次のような種類があります。

名前 症状
中途覚醒 夜中に目が覚める
熟睡障害 睡眠時間の割に寝た感じがしない
入眠困難 眠りにつくのに30分~1時間以上かかる
早朝覚醒 朝早くに目が覚める

このように4つに分類されます。

そして不眠症により疲れや注意散漫などの体調不良が起こります。

一説には日本人の5人に1人は不眠症だそうです。

不眠の主な原因

不眠には様々な原因がありますが主に次のような原因が考えられます。

  • 心理的なストレスや緊張
  • 精神病(うつ病など)
  • アルコール・ニコチンの摂取
  • 薬や刺激物の副作用
  • 生活リズムが不規則

特に現代社会では

夜遅くまで続く仕事
職場や学校での嫌な人間関係
SNSに縛られた生活

などストレスの原因になることが多いです。

そのため不眠に陥る人が増えていると考えられます。

そして不眠は美容・ダイエットにとって次のような悪影響があります。

不眠のダイエット・美容への悪影響

不眠はただ注意散漫や疲れがたまるだけではありません。

次のようにダイエットや美容にとってかなり悪影響が出ます。

太りやすくなる

睡眠不足は太ることの原因になります。

その理由は次の2つです。

  • 摂取カロリーの増加
  • 消費カロリーの低下

夜更かしすると何か夜食を食べたくなることがあると思います。

それは夜更かしであるホルモンが増えるからです。

人の食欲を司るホルモンには『レプチン』と『グレリン』の2つです。

それぞれのホルモンには次の働きがあります。

レプチン エネルギー消費を増やす
食欲を抑える
グレリン 血糖値を上げる
食欲を増やす

この表から分かるようにグレリンが増えれば増えるほど太りやすくなります。

睡眠時間が短いとこのホルモンの分泌が過剰になります。

これについて次のような研究結果があるそうです。

スタンフォード大学が2004年に、30~60歳の男女1024人を対象に調査しています。

睡眠時間が8時間の人と比べて、睡眠時間5時間の人は、

血液中のグレリン量が14.9%増加し、レプチンの量は15.5%減少する

ことがわかりました。

グレリンは食欲を増進するホルモンで、レプチンは食欲を抑制するホルモンです。

また別の研究では、睡眠不足になると塩辛いもの、お菓子などの甘いもの、パンやパスタなど炭水化物食品を食べたくなる、という結果も出ています。

睡眠不足でグレリン量が増加し、レプチン量が減少します。

夜中に何か食べたくなるのは体でこの現象が起きているからです。

肌荒れが起きやすくなる

睡眠は肌にとって非常に重要です。

なぜなら寝ている間に細胞が生まれ変わる(新陳代謝する)からです。

睡眠不足が続くとこの新陳代謝が行われにくくなります。

その結果古い角質が残ったままになり、肌が荒れます。

また新陳代謝が起きなければメラニン色素が定着し、シミの原因になります。

睡眠不足は肌荒れやシミを招くことになります。

肌の老化が進む

睡眠中はメラトニンというホルモンが分泌されます。

高い睡眠効果を持つので通称『睡眠ホルモン』と呼ばれています。

このメラトニンには次の作用があります。

  • 催眠作用
  • 体内時計・生活リズムの改善
  • 免疫力の強化
  • 細胞の抗酸化作用
  • シミ・シワなどの予防

このメラトニンには活性酸素を除去する効果もあります。

これが増えると細胞が傷つきシミやシワが増え老化の原因になります。

なのでなるべく活性酸素は増やすべきではありません。

しかし睡眠不足の場合、メラトニンの分泌が減ります。

その結果活性酸素が増え続け、肌が劣化(老化)してしまうのです。

睡眠の質を高める方法

このように睡眠不足はダイエットや美容の大敵です。

もし不眠症に悩んでいるなら色々な方法を試しましょう。

私がおススメする不眠症対策は次の2つです。

枕を変える

は寝るとき必ず使うと言っていいものです。

なぜ枕を使うかというとそのほうが楽だからです。

人は脳が発達し上半身が重くなってきました。

その体を支えるために脊柱はS字型にカーブしています。

これは脊柱への負担が最も減る姿勢と言われています。

その姿勢を睡眠中も維持するために枕が必要になったのです。

なのでどのような枕を使うかはとても重要です。

安眠枕は様々な会社が開発していますがおススメは次の枕です。

スリープドクターズピロー

これは株式会社イッティが開発した枕です。

睡眠時の呼吸寝返りをサポートする次の機能があります。

  • 肩・背中までカバーする凹凸体圧分散加工
  • 頭部・背中の2パーツに分かれた2レイヤーフィット構造を採用
  • 地も消臭・抗菌・速乾のハイテク素材を使用
  • 特殊3Dカット加工により睡眠時の呼吸をサポート

睡眠の専門家にも評価のいい枕です。

スリーパードクターズピローの詳細はコチラ

不眠対策サプリ

また不眠対策ができる次のようなサプリもあります。

ベリースリーピー

ベリースリーピー1120mgはアメリカの様々なメディアで取り上げられたサプリです。

成分として

  • タルトチェリー
  • ゴジベリー
  • パッションフルーツ

の3つの果実成分が入っています。

布団に入る30分前に2錠服用するのが理想的です。

睡眠薬に頼りたくないという方にお勧めです。

GABAサプリ

皆さんはGABA(ギャバ)を知っていますか?

GABAは脳や脊髄に多く存在するアミノ酸です。

食品からGABAを摂取することで

  • 睡眠の質の向上
  • ストレスの軽減
  • 学習能力向上

などの効果が期待できます。

そのギャバを手軽に摂取できるのが

NOW ギャバ GABA 500mg +B6 100カプセル

というサプリです。

一粒に500mgものGABAが含まれています。

もしストレスがあり眠れない方はこのサプリを試すといいかもしれません。

まとめ

不眠症はダイエットに悪影響を与えます。

また肌荒れや老化の原因にもなり、美容にも悪いです。

なるべく良質な睡眠をとっていきたいですね。

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